地を這う覚悟はあるか

まだ日本におります。最近やっと暖かくなってきたと思いホッとしていたら、また少し寒くなってしまいました。今日は久しぶりの雨です。

さて、生活があまりにも地味でイオンモールに行った以外、ニュースが無いので先日読んだ日経ビジネス(3/31号)の記事をご紹介します。

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表紙タイトルはその名も「アジアファースト」。なんでしょう、これは。この場合の「ファースト」は副詞的に前のアジアを修飾して、「アジア優先主義」的な感じでしょうか。2014年、外なる戦い的にかなり気になります。ワクワクしながら表紙をめくってみると、

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いきなりインドネシア。彼が抱えているのはなんと冷蔵庫です。家電量販店で買い物して自宅配送を頼むとこんなんで来ます。チルド配送を頼むとこの中に入れてくるのでしょうか。。。なんでこんなことになるのかというと、一番大きな問題は道路の不整備です。トラックが入れない道がたくさんあるので、彼もモモがとても痛いですが我慢して運ばざるを得ません。

それよりもマックの目をひいたのは下の文字、「地を這う覚悟はあるか」です。これ面接で聞かれたら「はい」といいながらもかなりビビります。

面白いグラフがついていました。

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簡単に言いますと、上の線と下の線が離れいると「本社の理解が得られず現場が大変」というグラフです。OKY現象というやつです。日本はぶっちぎって離れています(汗)。が、そもそもどうやって現場と本社のギャップを、しかも国別に数値化したのでしょうか。かなり主観的な結果なように見えます。このグラフはもしかしたら、むしろ「日本人は愚痴っぽい」っていうことを表しているのかもしれません。

実際の雑誌の内容はとてもよく取材されていて、その上タイムリーで素晴らしいです。海外事業部についてご興味がある方は是非読んで見てください。

マック

 

「地を這う覚悟はあるか」への3件のフィードバック

  1. OKY、まだそんなに感じてないですが海外事業部はどうしても抱く感情でしょうね。本部とのコミュニケーションは本当に大事ですね。

  2. 他国との環境のギャップが大きいのが日本だとも言えますね。
    やっぱり行かないとわからない。

  3. アジア卒社長の記事おもしろかったですが、現地経験が日本組織へ影響を与えることも増えていくんでしょうね。

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