【番外編】シンガポールに行きました。

わりと番外編みたいな記事ばかりですみません。しかも今回長いです。

ビザの切替とそれに伴うインドネシアからの一時出国が必要となり、日帰りでシンガポールを訪問しました。在シンガポール・インドネシア大使館を使用するのが一番手っ取り早く、日本でやろうとすると手間も時間も大幅に増えるんだそうです。

そんなわけで早起きしてGO!wingいなか者なので飛行機から写真を撮るの巻。フラッグキャリア、ガルーダの翼と朝日。美しいじゃありませんか。

チャンギ空港からタクシーでエージェントの事務所を訪ね、簡単な手続きを済ませると、「午後4時にもう一度来てください」と言われました。初めてで段取りがわからなかったので他に用事を入れていない中、約4時間のヒマが出来てしまいました。その後指定の時間に再度訪問すると無事完了していました。

以下は蛇足です。。

時間が空いたので、じゃあマーライオンでも・・・と思いましたがお金がもったいないので歩いて行ける観光地を探しますと、ありました。

NMSシンガポール国立美術館です。シンガポールというと奇抜なデザインの建築というイメージだったのでビルバオグッゲンハイムみたいなのを期待したのですが、至ってクラシックです。

常設展示「We built a nation」、要はシンガポールの歴史に関するインスタレーションと、企画展示「世界の宝物展from大英博物館」というのをやっていました。歴史の方は永きに渡った英国の支配を踏まえつつ、終戦迄数年間の日本の圧政がだいぶ強調されているようです。キュレーターのお兄さんも心なしか冷たいような。うへぇ、と思いつつ企画展示へ。

leafletコレは非常に面白かったです。古代アフリカ、中南米、ヨーロッパ・・・みたいに地域別に展示されています。個々の歴史的価値についてはサッパリわかりません。皆バシバシ写真を撮っていたので私も載せちゃいます。

catハイ来ましたね。古代アフリカと言えばネコの像!英語の説明によると「このブロンズのねこの像は恐らく女神バステトを表しており・・」とありますがどう見てもただの(ピアス有りの)猫です。可愛いです。目玉展示であろう黄金のマスクはスルーします。

masque中南米コーナーです。「マスク」とあります。ブッ飛んでます。

sikaペルーから、「陶器の容器」です。AD100~800頃。「Kawaii文化」の発祥は南米にあったようです。ツノと耳の位置関係とか容器部分のイラストとか、ツッコミ所が豊富なのも「萌え」要素です。

powerこれも中南米コーナーから今回のイチ推し”Statue of power”「力の像」です。南米ヤバいですね。

続いて欧州コーナーですが、全体的に端正で普通に美しく、「ヘンさ値」が低いです。強いて挙げるならこの、

resurrection「Jesus復活のパネル」が、良いですね。レプリカ欲しいです。

日本からは能面と浮世絵数点、ラストの現代芸術コーナーに前田昭博氏による白磁などが展示されていました。

merlionミュージアムショップでマーライオンも押さえました。IMG_0377やや扁平した、ぬいぐるみとしては特異な形状から何か用途が隠されているかと思いましたがただのぬいぐるみでした。耳が可愛いですね。あと手触りが非常によいです。

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