市場調査的な、何か3

皆様お元気ですか?
インドネシアの累計感染者数はもうすぐ10万人に達しなお増加、とっくに中国を超えています。
しかも、先日8万人を超えた際の知人の談:
「中国は9,000万人テストして8万人、インドネシアはたった120万人のテストで8万人」‥そんな状況です。
むむ・・・

さてそんな中、中部ジャワ地方の視察の旅に行ってまりました。

その名の如くジャワ島の真ん中らへんのエリアです。
内容に詳しくは触れませんが位置でいうとこんな感じの調査。

世界遺産ボロブドゥールのあるジョグジャカルタ特別州のちょい手前ぐらいまでです。
遠かった・・

基本、田舎なので道中所々できれいな景色も楽しむことが出来ました。

シンドロ山、からの、

ディエン高原。本気で寒かったです。ヒンドゥーの寺院もアリ。
高原野菜や生花の産地です。たぶん。

一路南へ、インド洋に面した「チラチャップ」

右前方の「カンバンガン島」は刑務所島として有名なんだとか。
なかなか外国人観光客が行かないようなところへ行くのは正直楽しいのですが、
食事とトイレには慣れと覚悟と妥協が必要です。
ワタクシもまだまだだなぁと実感しました。幸か不幸か。

ではまた。

(チラチャップのミケさん)

ユーカリの首飾り

ご無沙汰しております。
インドネシアでは現在、毎日1,000人以上の新規感染者が報告されていますが、検査数の増加によるものであるとされており、経済活動は再開の方向に向かっています。

先日インドネシア農業省が、「ユーカリでコロナが治る」として国家食品医薬品監督庁に認可を求めたそうで話題になっています。様々な薬が作れるほか、

こんなふうにエキスを染み込ませたもの?を首にかけるだけで予防になるとか。
なわけ・・
信じるか信じないかは、そう。アナタ次第です。

さて、先日運転免許を更新しました。外国で生活させていただいている以上、万が一にも警察や入国管理局に捕まるような事の無いよう全てをキッチリしておきたいものです。

よし、できた・・・ん?

職業・・SENIMAN?知らない単語なので調べたらなんと、

⭐⭐アーティスト⭐⭐

でした。
ええまあアーティストの自覚はあるんですがね。それでごはん食べてるわけじゃないですからね。
あと外人は1年更新のはずなのに5年物になっています。

コーディネートしてくれた男は
「問題ないよ、ミスター!ハハハ」とのこと。
あーもう、キッチリしたいのになんだか微妙な・・

ほんとに問題ないか、ちょっと調べます。トホホ。

ではまた。

移行期間

≪6月4日、アニス・ジャカルタ首都特別州知事は、現在実施中の大規模社会制限を延長し、6月を「安全で健康的、生産的な社会」に向けた「移行期間」に設定する旨発表しました。≫

大規模社会制限は延長するものの6月中に制限解除を進めるとの事です。
奥歯に何か挟まったのかな?
経済活動再開を優先しちゃおうという事ですよね。
わかりますし、もちろん会社としてもありがたいのですが。。

発表の4日からジャカルタの新規感染者数を追ってみると、
4日61人・5日84人・6日102人・7日160人・8日96人。。
むむ。増えましたね。経済活動再開によって更に増えることは必至。今更ながら「免疫の壁」作戦に切替えたのかもしれませんし、もうそれで良いのではという気もします。

企業のオフィス、路面店の飲食店、工業、などが人数制限付きで再開OKとなった8日、ジャカルタおよびそこへ向かう道路や駅が大混雑しました。「ほぼ普段通りに戻った」という感想もちらほら。

うへぇ、道が空いていることに慣れてしまったのでまたコレはつらいなぁ。

私の居住地を含む首都圏各県では大規模社会制限が再延長となっています。
まだいわゆる「第一波」の感染拡大が続いている状況なので、先が見えません。

ではまた。

 


蛇足:チカランのねこ姉弟
妊婦のお姉ちゃんをクンクンする弟(ビビリ)

クンクン


クンクン

クンクン


なんやねん

コロナ下のレバラン

くどいようですが皆さまお元気ですか?
世界最大のムスリム人口を擁するインドネシアではまもなく断食明け大祭「レバラン」を迎え、世間は大型連休となります。

ウィルスの影響で「有給推奨日」の付加が年末もしくは7月末の犠牲祭時期に後ろ倒しされ、それでもカレンダー上で5連休。
11連休という会社も多いようです。
帰省を断念した現地の人々も、毎年この時期に帰国や旅行をしていた多くの日本人駐在者にとっても、いつもと違うレバランとなっています。

弊社も大祭初日、5月24日のみ、ほぼすべての業務が止まります。
決して小さくない影響を受けているとはいえこの状況下でも仕事を続けさせていただいている事、お客様には本当に感謝です。

感染拡大状況については毎日政府のタスクフォースから

こうした分かりやすい?表とか諸々発表されており一応注視しています。

5月19日現在:感染者18,496・治癒者4,467・死者 1,221 
との事。
事実上のロックダウンが実施されてずいぶん経ちますが、効果が全く現れていません。そんなはずはありませんね。

個人的にはこのデータを遥かに上回る数の感染者がいて、
「大規模社会制限」実施後数週間の時点から減少傾向にあるのでは、と想像します。
また若い人が多いので無症状もしくは軽症で事なきを得る人たちが大多数であろうと思っています。ただの想像ですが。

さてそんな中、経済活動再開に向けたロードマップが発表されました。
6月から5つの段階を経て7月末に全ての経済活動を通常に戻す、というものです。
ジャカルタのショッピングモールでは6月上旬の再開を見込んで既に準備が進んでいるとか。まぁ、いいんじゃないでしょうか。

神聖な断食月と断食明け大祭を終えて全てが
いい方向に向かう事を、
お祈りします。

ではまた。

追伸:だいぶお腹が大きくなりました。

帰省禁止!

皆様お元気ですか?

インドネシアでの感染拡大状況は、
4月27日現在 陽性者累計9,096人 死者765人(8.4%)
治癒者1,151人との事。
特に初期の被験者数が少なく精度は怪しいと考えざるを得ませんが、感染拡大局面にあることは間違いないようです。
治安の悪化も顕在化の気配(今のところ気配程度です)があり、心配な状況が続いています。

現在インドネシアではジャカルタ首都圏をはじめ広域でウィルス感染拡大防止策PSBB「大規模社会制限」なるものが発布されており、移動や社会活動に大きな制限が掛けられております。
そこかしこに警察の検問あり、罰則あり。

弊社のような生活必需品の輸送業務は引き続き制限を受けません。
とは言えビジネスに影響はあり、日ごとに深刻度を増しています。
まぁ、起きてしまった事は仕方ない。内部統制を強化するチャンスと捉えて改革を断行して行き・・ます。ますよ!

さてそんな中で迎えた断食月(4月24日~5月23日)・断食明け大祭(5月24日からの大型連休)。
信仰上の意義はさておき、賞与をもらって里帰り、が定番。
しかし今年は帰省禁止が発表されました。
違反者には最大1億ルピア(現在の円換算約69万円。ルピア安っ)の罰則とのこと。

これはみんな自主的に守ってほしいですね。。首都圏はホントに若者ばっかりですが、田舎に行くとやはり年配の方も多いので心配です。

ではまた。

 

 

チカランのねこは現在こんな感じ、左端の子が妊娠中。
あくまでノラネコですが、決して飼っているわけではありませんが、
胎児の育成を考慮し脂肪分の多いフードに最近変えてみました。

続報など

皆様お元気ですか?

さて、いかんせん不定期更新なので感染者数の
お知らせとかアレなんですが一応、4月5日現在
陽性:2,273 死者:198(8.7%) 回復者:164
との事です。

ある程度都会の建物に入る時の消毒や検温はむしろ
日本より定着している印象で、外出制限要請にも皆粛々と
従っている感じがします。
ただ今月後半からの断食月、5月後半の断食明け大祭での
里帰りは非常に心配ですね。
首都圏から無症状の若い感染者たちが全土に
散らばっていくわけですので。。
盆と正月が一緒にやってきて、一番お金を使いたい
断食明け大祭を前に失業者が急増し治安が悪化する
事も懸念されています。

ちなみに弊社業務は止まらず、ワタクシはコチラで
この難局を乗り切る予定です。
弊社最大のお客様は日本で災害支援に力を
入れていることでも有名です。
微力ながらお役に立てることを願っております。
もちろん公私とも安全第一で。

ではまた。


社食の姉さんたち。元気そう。


水色のゆで卵はアヒルのたまご。

「コロナ続報です」

前回の記事でようやく(?)こちらインドネシアでも初の感染者が
発表されたとお伝えしましたが、
その後感染者数は増え続け、すぐに100人を超えました。
日本のように検査を受けさせない事で統計上の感染者数を抑える政策では無いようですね。
そして先週末(2020年3月15日)対策が発表されました。

曰く3月16日から(急だな)、
・すべての学校は2週間休校
・ジャカルタ市内の公共交通機関は06:00~18:00の間のみ運行
(更に入場規制を行った結果駅やバス停が大混雑し
非難ごうごう、翌日撤回)
・ナンバーの偶数機数制限解除
(公共交通機関利用者数低減のため)
・不要不急の外出を避けるよう要請
・宗教行事を含む集会等の自粛を要請
・ジャカルタの人はジャカルタから出ないよう要請
・咳やくしゃみがある場合はマスクを着用もしくは
ハンカチなどで口を覆う事を要請などです。
その他、企業に対して支援を行う事も発表されました。

また3月20日からビザ免除措置及び到着ビザ発給を
1か月停止すると発表がありました。
観光(及び到着ビザで認められる範囲内の行動)のための入国は
出来ないという事ですね。
その他のビザ取得にも各国保健当局での各種証明書取得が
義務付けられたようです。

その他、地方自治体独自の方針や外国人労働者、
渡航歴等の報告義務なども発表されており、
当然ながら急にバタバタしている印象です。
以前から諸規制・諸法規は施行されても現場では
やったりやらなかったり、変更されたり撤回されたり、
という事も多いので要注意です。

まだまだこれから様々な影響が表れることは必至ですね。
今のところ弊社業務に影響はなく、私の知る限りでは
日本人に対して差別的な仕打ちがあったという事も
ありませんのでまずはご安心を。

パンデミックという事でどこにいても
安全ではないのでしょうが、体力つけて気をつけて、
がんばりましょう。

ではまた。

チカランの弊社周辺では最近子ヒツジが多いようです。

新型肺炎関連です。

インドネシアは3月頭までずっと「国内の感染者ゼロ」と発表してきましたが、
先日初の感染者を確認したと発表しました。

「大統領は(20年3月)2日、インドネシア人2人に新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。インドネシア国内で感染が確認されたのは初めて。2人は64歳の女性と31歳の娘。マレーシアで感染が確認され、インドネシアに渡航した日本人と接触した可能性があるとしている。」

えっ、まさか。
最初の感染者を日本人と紐づける大統領声明。
今後感染者増加を公表した際に国民の不満を、中国でなく日本に向かわせたいのか。
と、思わずにいられないのですが。
※個人の感想です。

杞憂なら良いのですが、怖いです。
風評被害なんてまっぴら御免ですゎ。
みんな、冷静に!

ではまた。

雨期のようすが・・

インドネシアは現在雨期の真っただ中。
お昼から夕方にスコールのようにザーッと降って長くても2時間以内にピタリと止むのが通例だと思うのですが、
今年は、特に年初から、長雨が多くなっています。

水はけが悪い、治水対策がなされていない事から、いたるところで床上浸水、道路の冠水が相次いでいる現状なのです。

通れません。

通れません。

行けるとこまで行くしかない・・ッ!

やっとついた納品先。やってません( ;∀;)

お客様と都度々々対応協議させていただきながら、
なんとかやってます。
洗車や整備も大変、困ったもんです。

きったない水と戯れる子供たちもよく見かけます。

家のベッドから大ナマズを釣り上げた人もいたようです。

前向きなのはたいへん結構ですが・・・
・・・ではまた。

PS.先日、「ブリトゥン島」に行ってみました。
綺麗なビーチと巨岩・奇岩が有名で、
不思議な風景の連続でした。
Wonderful Indonesia !

渋滞解消‥⁉

毎度どうもです。
いつまでたってもバタバタのインドネシア事業です。

さて、新興国であるこちらでは様々な交通インフラ整備が進んでいます。
工事の遅れは当たり前なんですが、それでも進捗はしていて、
業務にも個人的にも恩恵がありそうな2つの工事が、ついに近々開通予定となっています。

ひとつはジャカルタと東部に隣接する工業地帯ブカシ県・カラワン県を結ぶ既存ジャカルタ・チカンペック高速道の2階建て化。
東ジャカルタから、いわゆる工業団地エリアの東部「チカンペック」付近まで出口なしの高架橋。男前!
そこより先のエリアと首都のアクセス向上というわけなんですが、まぁ出来れば乗りたくないですね。
上で何かあって大渋滞したらもうどうしようもないですし、正直、強度も心配です。下が多少空く事に期待です。
こちら当初はアジア大会前、去年8月の開通を目指しましたが、今のところ今年12月末の帰省ラッシュまでに開通、との事。

もう一つは工業団地エリア内「チビトゥン」と、東ジャカルタ「チリンチン」を結ぶ、第二外環道プロジェクトの一部区間。
北ジャカルタの港と工業団地エリアとのアクセス向上が最大の目的です。
こちらはぜひ使いたいですし、今までの道路も交通量の分散が期待できます。
こちらちょっと前には今年9月開通と聞いた気がしますが、今のところ来年第二四半期中に開通、との事。

地図で言うとこんな感じです。我らがGIICを中心に(?)たくさんの工業団地があり、みなさん通常の渋滞及び工事渋滞に悩まされてきました。

開通が楽しみですね。

ほぼ日系企業が作り、先日素晴らしいクオリティをもって開通したジャカルタ市内の電車「MRT」事業では業者に対して意味不明の払い渋りがあったとか、
ジャカルタ・バンドゥン高速鉄道事業で日本は綿密な計画と調査のデータだけ取られてリークされ結局中国が受注したとか、
カントリーリスクでは納得できない不義理を働いておきながら首脳会談で「日本からの一層の投資拡大を期待します」などと言ってのける所はありますが、
また、実際来てみるとそぉ~こまで魅力あふれるマーケットではないかもしれない…かも知れませんが、成長局面にあることは事実。

全てが少しずつ良くなっていくと信じて頑張りましょう。たまにはバリで休んだりしながら。。

ではまた。