メリークリスマス

こちら相変わらず真夏で師走感ゼロのインドネシアでは12月25日は祝日(連休推奨日)です。国民ほとんどムスリムですが、国是「多様性の中の統一」に基づき、各宗教の記念日が祝日になっています。まぁコーランにもキリストは預言者の一人として登場しますので問題ないのかもしれません。

メーカー様をはじめ多くの企業が3連休となり、連休前数日は悪夢のような渋滞、「あそこからあそこまで何時間かかった」という話題で持ちきりでした。うちのクルーもくたくたです。

さて先日開所式を行った弊社新デルタマス事業所はどうなっているでしょうか?

あっ間違えた。こちら同じくGIIC工業団地内に建設中の有名建材メーカー「Y石膏」様の工場です。でかっ。先日少しだけご挨拶させていただきました。

弊社工事を担当してくださっているゼネコン社長様が、こっちの石膏ボードは本当にヒドイと仰っていましたので、これからはここから良質なものがドンドン流通することでしょう。

こちら弊社現場、連休中も動いています。囲いが出来ました。かっこいー・・・

関わった方ならウンウンと言って下さるかと思いますが、色々と予定通りに進まないのです。まあ施工会社様でなく許可申請云々に手間取ったウチが悪いのですが。

開所、しますよ!ここにとりあえずコンテナハウスを置いてスタートです。

給排水工事は最初にやっていたので洗車は出来るはず。

余談ですが先日、チカラン日本人学校誘致先が、GIIC工業団地を擁するデルタマスに決定しました。宅地造成も続いており、ブカシ・カラワンエリアの日本人コミュニティの中心地としての役割が加速しそうです。楽しみですね。

ではまた。

 

 

Vietnam出張

グループ海外事業の会議と、イベント参加のため個人的には初めて、ベトナムに行かせていただきました。

弊社GMのR君も同行です。

何故ベトナムかと言えば、ダイセーグループ・ベトナム事業がいよいよ動き出したからなのです。

その名も「Daisei Veho Works」。

詳しくは本ページにもリンクが張られると思いますので是非ご覧ください!

 

H H Oさん。のmeeting roomでの会議でした。

ロビーを可愛く撮ってみました。

 

イベントに向け出発。前列が「選手」4名。

 

イベントとはこちらです。

 

「日in越EKIDEN2017」。

走ります!グループ海外事業ツートップの姿も・・・

 

 

 

 

 

 

 

見えました。

 

 

大きな池のある公園が会場、この周りを走ります。

第一・第四走者(アンカー)が約5㎞、

第二・第三走者が約3㎞。

 

 

第一走者は弊社GMのRくん。

見るからに速そう。

ジョギングが趣味で、私が推薦したのですが結果は・・・

 

第二走者はワタクシ!

DJブースでのりのりでしたが結果は・・・

 

第三走者はタイランドからKくん。

イイ笑顔♡ 速かったです!

 

アンカーはダイセーエブリー二十四社長!

軽やかな足取りでゴール。からのさわやかな笑顔。

凄い。5㎞って結構な距離ですよほんとに。

あとこのタイプのサングラスがこれだけ似合う日本人はなかなかいないと思います。

えー、インドネシアチーム、足を引っ張りました。

まぁその・・・スイマセンでした!!

ベトナムでのビジネスは全く新しい業態で、輸送の現場人間あがりのワタクシは正直「???」という感じでした。

しかしながらこのEKIDEN運営の中心でもあるベトナム現地パートナーの創造力、臆せず周りを巻き込んでいくバイタリティのようなもの、は刺激になりました。

 

大変貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました!

 

 

ではまた。

 

開所式

更新が空いてしまい申し訳ありません。
先日弊社PTダイセーログインドネシア、新デルタマス事業所の開所式を行いました。
​新事業所工事が未完であることと雨期であることを鑑み、近隣の「サクラパーク・ホテル&レジデンス」様での開催です。

 

 

お客様からもお花を頂戴いたしましたが、グループから別途インドネシアに進出している
「ダイセー倉庫運輸株式会社」からもお花をいただきました。ありがとうございます!

 

 

​​​リボンカットセレモニー、イスラム式のナシトゥンポンセレモニー(円錐状の黄色いご飯を、代表者が現地メンバーに切り分けます)など、現地クルーのほかグループ出張者、御来賓の方々に参列をいただき、なかなか華やかに開催させていただきました。

進行、現地代表挨拶はワタクシ鈴木。

挨拶でも述べさせていただきましたが、新事業所は現在の事業規模からすれば身に余る大きさです。しかしながら近い将来必ずやこれを有効活用し、よりお客様に愛されるサービスを展開してまいる所存でございます!

引き続き何卒、宜しくお願い致します!

ではまた。