資源を活かそう。なんならそれで儲けよう。

更新が空いてしまいました。すみません<(_ _)><(_ _)>

インドネシアは農作物も海産物も、超獲れます。めっちゃ獲れます。しかしながら農家や漁師の知識不足やインフラ整備の不足でそれが活かされていないという側面があります。

先日日本から出張者が見えた際に視察ツアーを敢行しました。

hatakeまずは日本ダイセーログとして出資を行っている、安全でおいしい野菜の農園、先日拡大した新しい畑です。ルッコラ?をその場でかじってみましたが美味しかったです。豊かな家庭が増える中、需要は確実に増えていくと思われます。

次は海!東西に細長いジャワ島の北側にジャカルタがあって、そのほぼ真南、プラブハンラトゥという港町。ジャカルタから約120kmほどですが、4~5時間かかります。

P_20170619_120604膨大な量の魚介類が市場に並んでいました。「売れる魚」という事なんでしょうが、見慣れた魚が多いです。アジ、サバ、キンメ、イカ、エビなどなど。高級魚もそれと知らずに捨ててしまうこともあるとか。2日間にわたってレストラン、バーベキュー、さらに持ち帰って調理していただいたものを堪能したわけですが、どれもこれも大変美味しかったです。そして確かに、港や市場の設備は明らかに不足していて、この豊かな資源の多くが無駄になっている事を実感しました。

しかし運送屋としてはコレを安くジャカルタに運ぶのはなかなか難儀ですな。高速が通っておらず、道がひどいんです。でもジャカルタの黒い海(本当に黒い。驚きの黒さ)と違ってきれいな海、美味しい魚介類、また行きたいと思えるところでした。

インドネシアではもうすぐ断食が明けます。年間最大のイベント、「レバラン」です。多くの企業は連休に入り、駐在員もこの時期は日本で過ごされる方が多いです。まぁ、お正月ですね。おめでとうございます!スラマッ・イドゥル・フィトゥリ!

市場調査的な、何か

あまり仕事のことを詳しくは書けないのですが、先日ジャカルタから東へ200kmほどのチルボンとその周辺、インドラマユとトゥガルというエリアの調査ツアーに出かけました。

たんぼのどかな田園風景が延々と続きます。この広大な田んぼから年3回お米がとれるというのですから物凄い量ですね。

インドラマユ「インドラマユ」の海にも立ち寄りました。マングローブで有名だそうです。

賃貸倉庫も見学。老朽化が顕著なうえ大きすぎて全然マッチしなかったのですが。。コレで400百万ルピア/年です。忘備録。チルボンの倉庫

チルボンの名物料理「ウンパルゲントン」もいただきました。大変美味しかったのでジャカルタでも探していますがなかなか見つかりません。画像が無いと全くなんだかわかりませんよね。なんか牛肉のスープです。チルボンの猫レストランで足元にやってきた猫の画像はありました。うちの猫に見習わせたいお行儀の良さ。グリーンの瞳がうつくしい。うちの猫うちの猫。「猫缶!はやく!はやく!」痛い痛い爪立てないで。

そんなこんなで、しっかり元データは取れました。ちょっとだけ貼ります。この後コレをああしてこうして…頑張ります!map toko2