バンドンでも洪水

 

先日私たちのメイン配送エリアであるバンドンの一部で大規模な洪水が発生しました。

幸い配送は無事完了しましたが、北ジャカルタなどと比べてバンドンの洪水は珍しいようです。

今年の乾季はインドネシア全域で異常に降水量が多いようです。私は去年しか知りませんが確かに去年の同じ時期は全くと言っていいほど降らなかったのに今年は毎日どこかの時間で大雨です。なんでもインド洋の海面温度が数度高い影響だとか。。11月には収束するという情報もありますが、すぐ雨季になっちゃいますね。。

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【ねこ近況】

nekoごはんをもらって、頭を掻いてもらってご満悦。

今はこの妹ちゃんしか見かけません。黒い方(兄)と仔猫が全く姿を見せなくなってしまいました。「田舎に帰っているんです」「ヘビにかまれて死にました」など諸説ありますがどこかで元気にやっていることを祈ります。

 

納品先でランチ

スポット受注ながら食材を配送させていただいているお寿司屋さんで、たまにはという事でランチしました。

ジャカルタ・ビジネス街の一角、セントラル・スナヤンの地下。sheets雰囲気はまんま日本の回転寿司屋さんです。

trainいわゆる「特急レーン」的なものが3段あって、ぐるぐる回るコンベアがありません。

menuカラオケの機械のようなタブレットで注文します。まぐろ赤身が2カンで191円。んーローカルの感覚に慣れていると高く感じますが、高学歴っぽい女性客を中心にけっこう賑わっていました。

keong夕飯はちょっと節約してローカルの皆と屋台。これは「けおん」の串焼き。ん?いつものトリかヤギじゃないの?「けおん」ってなに?

「英語でスネイルですよ!」あぁ、スネイル・・・え、かたつむり(!)

確かにチカランではよく見かけます。大型種。エスカルゴみたいにしゃれた料理じゃなく、切って焼いただけ。特に旨くはない感じでした。

サテ・クリンチ

klinci

先日配送同乗でバンドンの山奥を走っていると、道端の屋台で小型のウサギがたくさん売られていました。ほー、可愛らしな・・と思っているとそのすぐ先に写真の看板がありました。

「ワルン・サテ・クリンチ(屋台・ウサギの串焼き)」

あ、食べるんですね。まあ欧州でもウサギは食べます・・よね。ジャカルタでは見たことが無かったのでこのあたりの特産なのかもしれません。同様の屋台が何軒かありました。

ローカルごはんでは肉はトリとヤギが中心なのでたまにはウサギも食べてみたいと思います。