やっぱり運転したい。

ちょっと前ですが、免許を取りました。

インドネシアはウィーン交通条約締結国なのでジュネーヴ交通条約締結国である日本の国際免許は使えません。まあ持ってませんが。

在留許可があれば取得はとってもカンタンです。移動込みで半日で取れました。鈴木は大型に乗れる「BⅡumum」というのが欲しかったのですが外人はどう頑張ってもダメらしいです。残念。乗用車のみの「A」となりました。有効期限はこれまた外人故にたったの1年、インドネシア人なら5年です。

無事故で行こう、ヨシ!SIM Suzuki

テリマカシー・バニャック!

【直訳:ありがとう・たくさん】

インドネシアでダイセーイズムを根付かせる、言語、独特な法規性、国民性や倫理観の違いなど、これには様々な障害がありとてもとても私などが一人で成し遂げられることではありません。日本ダイセーグループから様々な支援と協力を得ながら一歩一歩、進んでいます。

今回グループ海外事業の中心的存在のお二人に来てもらいトップ営業や経理財務関係等の会議、ローカルスタッフ激励などハードスケジュールで活躍していただきました。Jデルタマス業務クルーと。いつもありがとうございます!

 

 

3月度「炊き出し」

チカラン事業所で月イチの炊き出し、バーベキューを行いました。日中は皆配送に出ているので深夜です。

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黙々と串焼きの下ごしらえをするL君。猫が狙ってるよ!

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鶏を焼いてます。緑唐辛子の入った油をハケで塗っています。チャベヒジョー、独特の風味です。。IMG_0298

メニューは焼き魚、鶏の網焼き、つみれ(魚・エビ・鶏)串焼き、ソーセージ(牛・鶏)串焼き、トウモロコシ、キュウリ?、白いご飯、あやしい自家製豆腐、デザートにあやしいゼリー。IMG_0297

記念に集合写真。日本から出張にみえている方々にも参加いただき、激励の言葉をいただきました。ありがとうございました!

病院に行ってきました。

鈴木です。

チカランの片田舎からジャカルタに来ました。やっぱり都会ですね。

目的は健康診断です。こちらで医療機関を利用するのは初めてですので少々不安でしたが。。

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オフィス街の一角にある「セントラルスナヤン1」です。入ってみましょう。

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吹き抜けの大きなエントランスにどーんとお店?を構えます、偕行会クリニック・スナヤンさんです。

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ほとんど現地人スタッフの方々でしたが(問診の先生以外)皆さん日本語が話せるのでした。感心。

終始スムースに安心して受診する事ができました。医療関係はやはり最大の心配事ではありますが、なんだか大丈夫そうですね!

雨季です

 

トラックの車窓から。IMG-20160304-WA00005月ぐらいまでは雨季です。殆ど毎日どこかの時間で大雨となります。水はけが悪いのであっという間にそこらじゅうこうなります。

同乗指導を始めた頃、ドライバーさんがさも当然のように雨が止むまで休もうとしたのにはぞっとしましたが今はそんな事ないです。

さあ、カッパ着てGOです。

 

美味しい店紹介

鈴木です。

今回はチカランの会社の近所、美味しい店の紹介です。

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Sop kambing Jangkung、「ヤギのスープ、ジャンクン」というお店です。

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右手前が看板メニューのヤギのスープ、その奥がサテ・アヤム、焼き鳥です。この他にヤギの串焼きもあり。どれもビックリするぐらい美味しいんです。ヤギは大まかには内臓をスープに、肉を串焼きにという感じ。それぞれの肉をまじまじと見るとどこの部位なんだろうと一抹の不安を禁じ得ませんが、気にせず食べましょう。

スープは深いうまみとコクがあってご飯とよく合います。米だけは日本人に言わせればちょっと残念です。

串焼きは注文を受けてから店先で焼いており、とても香ばしく、すりおろした豆が入った、甘みのあるタレをたっぷりつけていただきます。これまたご飯がすすみます。

ローカルご飯の中では贅沢な方だと思います。3人で2千円ぐらいだったでしょうか。週一ぐらいでは行きたくなるお店です。

ではでは。

インドネシアの名産品

鈴木です・・・

すいません、趣味の話です。

インドネシアが中国と並んで世界有数の生産量を誇るものがあります。

それがこちらです。じゃん。

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【Cort z-42 、日本円換算で2万円ぐらい】

エレクトリック・ギターです。ソース未検証なので聞き流してほしいのですが、世界で流通する電気ギターのおよそ3割がインドネシア製です。因みにCortは韓国のメーカーで、多くをインドネシアの自社工場で生産、実は他メーカーのOEM生産も手広く行っています。

理由はやっぱり人件費の安さです。ギターは個体差が大きく湿度に大きく影響される木工品であるため手作業が多く、一部の高級品を除いて、人件費の安い所に生産地をシフトせざるを得ないんですね。ヤマハさんは古くからこの国でギターはもちろんピアノも作っています。

安価な代替材が手に入ることも魅力です。このギター、スペックを見ると、ボディ:マホガニー、ネック:カナディアンハードメイプル、指版:ローズウッドとなっていますが嘘ですね。嘘ではないにしろ、例えばローズウッドの種を持ってきてインドネシアで栽培すると気候の影響で物凄く早く育つんだそうです。結果、目の詰まった硬質な「ローズウッド」とは別物になります。

ここまで書くとただのジャンク品だと思われると思いますが、こっちの人たちの器用さはホンモノです。侮れない加工精度を誇ります。それは例えばフレットエンドの処理であったり、弦高を下げていった時の音詰まりの無さだったり。作っている人達にご飯をおごってあげたくなるくらいです。

お値段以上、お勧めですよー。