KOTAに行ってきました。

シーフードを食べに行きましょう。

というわけで北ジャカルタの港町、コタ地区へ。「KOTA」は「町」という意味です。昔はここしか町が無かったので「町」と呼ばれ今に至ります。イングランドサッカー協会が”The FA”なのと同じ理屈です。

IMG_0122ジャカルタの目抜き通り、スディルマン通り。渋滞緩和のため1台の車に3人以上乗っていないと入れません(深夜はOK、タクシーはOK)。どうやらこの人数合わせに誘われたようです。

IMG_0125コタ地区へ。途中、17~19世紀オランダ統治時代の白亜の洋館が立ち並び、レストランなどに改装されている地域があります。オランダ東インド会社ですね。当時のオランダは中国人を多く使い、今もこの辺りは中華系の人口が多いそうです。目指すレストランもチャイニーズです。IMG_0126お店につきました。新鮮な魚介を選んで調理してもらえます。エビやら、IMG_0128カニやらお魚やら謎の生物やら、大量です。これを、IMG_0130調理します。炭火焼は店先でやっていました。いい香りが漂います。IMG_0129塩焼きで全然いいのですが割と凝った料理が並びます。根っこは中華料理です。どれも本当に美味しかったです。同行者さんたちはビールがぬるいのが玉にキズ、と言って氷を入れておられました。

今日ものんびりと、ジャカルタの夜は更けてゆくのでした。