カテゴリー別アーカイブ: インドネシア : 文化・生活

縁日祭2014

5月24日と25日にエブリー24インドネシア支社長が実行委員長を務めるお祭り、ジャカルタ縁日際に参加してきました。2010年から草の根的に始まったこのお祭りは現在ではのべ20万人以上が来場し、日本以外で行われている、日本を取り上げたお祭りで世界最大といわれています。

ジャカルタのBLOK Mという商業地区内で行われる為、会場の開設準備は前日の深夜、全てのお店の営業が終わった後に始まります。

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深夜1時の写真です。まだ何もありません。ここからわずか12時間後に、

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この人です。お神輿や阿波踊りも見ることができました。

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フィナーレでは社長自ら大太鼓を叩いて、花火が上がりました。

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お祭りも終わり、これから本格的に会社の立ち上げが始まります。ご期待下さい。

マック

 

ジャカルタってどんなとこ?

「ジャカルタってどんなとこなんですか?」という質問を本当によく受けます。私自信も2012年から住み始めるまでは No Idea でした。インドネシアの首都ということはご存じ方の多いと思いますが、住んでみると結構凄い街だということがわかります。

まず人口が凄いです。ジャカルタに住所登録されている人口が1,000万人弱といわれていますが、近隣都市を含む都市圏でみると約2,600万人で東京圏に次ぎ世界2位です。間違いなくメガシティーです。

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次に貧富の差が凄いです。遠くから見ると先進国にも劣らない綺麗な街ですが、

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ビル群の足元にはまだ写真の様な風景が広がっています。外国企業として現地の人達の生活を少しでも豊かにできるよう貢献していきます。

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それから渋滞が凄いです。これは本当に凄いです。世界でも有数の渋滞都市で大きな社会問題になっています。写真の様な状況に毎朝なっています。

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ラッシュ時は通りの向かいのビルまで行くのに1時間かかることもあります。「道路が駐車場になっています」という表現を良く耳にします。

今回は「凄い」つながりで少し過激なお話しばかりになってしまいました。でも実際には新興国ならではのいい面もたくさんあります。今後はそういった話しもアップしていく予定です。

マック

祝!インドネシア・ブログ開設!

皆様、インドネシア・ブログ開設おめでとうございます。海外事業部、中西です。これから当ブログを担当させて頂きます。宜しくお願い致します。

インドネシア支社の社名はPT. Daisei Every 24 Indonesia です。「PT」は日本の「株式会社」にあたります。発音は「ペーテー」です。さて当ブログ1回目ということで、今回はインドネシアの国について少しご紹介させて頂きます。

まず位置ですが、日本から南西に飛行機で約8時間。ほぼ赤道直下にあります。ご想像の通り年中常夏で日中はほぼ毎日30度を超えます。なので原則クールビズ。ジャケット、ネクタイは無くても基本的にOKです。時たま街で見かけるスーツ姿のビジネスマンはほぼ日本人です。

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約1万4,000の島で構成されていて国土の面積は日本の約5倍、人口も世界4位の約2億4,000万人で、日本ではあまり知名度はありませんがかなりの大国なのです。公用語はインドネシア語。国民の80%がイスラム教で世界最大のイスラム教徒がいる国です(※イスラム教は国教ではありません)。ですので町はイスラム教一色です。お祈りの為のモスクがいたるところにあり、礼拝の歌アザーンが数時間おきに町中に流れています。正直、私が初めてインドネシアに行った時はこのアザーンの独特の奏でが少し怖かったのを覚えています。ちなみに礼拝は1日5回行われるのですが、1回目はなんと朝の4時半前後です。そしてこのアザーンは想像以上の大音量の為、結構の頻度で私も起きてしまいます。イスラム教ではないので結構辛いです。

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ところで日本人にとってインドネシア関連で一番有名なのはデヴィ夫人かもしれません。デヴィ夫人はスカルノ初代大統領の第3夫人です。スカルノ大統領は今でもカリスマ的な存在で最近映画にもなりました。デヴィ夫人についても普通にみんな知っている印象です。日本で平手打ち騒動を起こしていることは知る余地もありませんが。ちなみにこの映画には第2夫人までしか出てきませんでした。デヴィ夫人オシイ。。。(右の写真は若き日のデヴィ夫人)

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このような国でEvery24は新しいチャレンジを始めます。深刻な渋滞問題、頻繁に起きる洪水等、様々な障害が予想されますが、何事にも負けない知恵と力をもってすれば道はきっと切り開かれますっ。

次回は事務所を開設します首都ジャカルタについてご紹介する予定です。

マック